妊娠確率5%から授かった、トリリンガルをめざす娘の成長記録~1歳9か月~

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 言葉について

娘がみずから話す言葉は、依然「ママ」「パパ」「ナイ」の3語。

3日前に初めて「イエ・イエ」(中国語で父方のおじいさんの意)の発音ができました。

今日、娘がみずから「ナイ・ナイ」(父方のおばあさん)、「ジエ・ジエ」(お姉さん)、「ゲー・ゲー」(お兄さん)と言ったのを確認しました。

大変ゆっくりではあるが、確実に進歩していることが感じられます。

 

その一方で「アッ・クン・ゲー」という意味不明の言葉を、今でも時々言います。

もう1年間言い続けています。

 

近い将来に、娘がいろいろ話し始めると、「赤ちゃん」とはもう言えなくなると思います。

しゃべりはじめたら、赤ちゃんは卒業。

最近、すでに「赤ちゃん」という顔ではないな、少女の顔だな、と思うことがあります。

わたしとしては複雑な心境です。

今の娘がまるでリスのように、本当に可愛いので、ずっとこのままでいてほしい、急いで大きくなってほしくない、と思ってしまう(親バカ!)。

わたしが子どもが生まれる前にもっていた1歳児のイメージと比べると、

実際の1歳児は、体も大きく、運動能力や頭脳も発達していて、幼稚園児と近いです。

今の娘は、まだしゃべれませんが、わたしたちがいうことの多くは、もう聞いてわかっているみたいです。

こちらが、「これママに渡して。」「ドアを閉めて。」「靴下をはきましょう。」「これをゴミ箱に捨てて。」「これを拾って。」「服を着ましょう。」など、日本語と中国語のどちらで言っても、娘は、その通りにします。

 

絵本の読み聞かせについて

しかし、中国語は日本語ほど聞いてわからないようです。

中国語の絵本を読み聞かせていると、途中で、わたしからその絵本をつかんで閉じてしまい、近くに放り投げ、他の絵本を持ってきて、それを読むよう要求します。

 

絵本の読み聞かせは大好きで、夕方以降にわたしを見かけると、娘は、絵本がしまってある押し入れの戸を自分で開けて、叫びながら絵本を指さし、読み聞かせを要求してきます。

絵本の読み聞かせは、以前は、妻にお願いしていましたが、現在は、わたしが毎日娘に読み聞かせています。

こどもちゃれんじで送られてきた絵本を含めて、日本語8冊前後、中国語2冊前後を常時用意しています。

昨日久しぶりに新しい3冊を調達しました。

読み聞かせると、いつもと違って、一言も発せず、なにか神妙な面持ちで聞いていました。

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 ハミガキについて

ハミガキは、今でもわたしたちと娘の双方にとってつらい時間です。

娘は、わたしたちが手に持っているハブラシを見かけると、ハミガキから逃げようと、近くにあるブランコに乗って降りなくなったり、

滑り台を連続して滑りだしてやめなくなったり、

わたしたちから逃げるように、そっと隣の部屋の一番奥に隠れたり、など、

いつもはしない異常な行動に出ます。

でも泣きません。本人なりの葛藤があるのでしょう。

それがとてもいじらしく思います。

 

 食事について

長い期間食べ続けてくれたレトルトの市販離乳食は、食べなくなりました。

それまで、何をあたえたらよいか迷ったときに、レトルトを第一選択にあたえていましたが、

現在は、ホームベーカリーで焼いた食パンが第一選択になっています。

ニンジンとピーマンの細切り炒め、鮭の切り身、シラス、ハンバーグ、麩などをよく食べてくれます。

最近、なぜか、以前にも増して母乳をほしがります。

夜間何回もほしがり、妻は睡眠不足に陥っています。

 

その他 

よく鼻の穴からハナクソを取り出し、わたしたちにくれます。

アレルギー性鼻炎にならなければいいですが(わたしが大変苦しんだので…)

仕方がないことだが、パパよりママが好き。

わたしが娘に「パパ抱っこしようか?」と言うと、いつも「ママ!ママ!」と泣き叫びながら逃げて行ってしまうのが残念です。

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