「ピノ(PINO)」(バニラ風味)に「植物油脂(≒トランス脂肪酸)」は入っていません。妊婦や子どもにも安心です。

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 「ピノ」(バニラ風味)には、トランス脂肪酸は含まれていません。

原材料名一覧を見てビックリしました。

「植物油脂」の記載がありません。

よってトランス脂肪酸は含まれていません。

100円のアイスクリームには、すべてトランス脂肪酸が入っている、と思っていたのですが…。

以前から、「ピノ」は、値段の割には量が少ないなあ、と思っていましたが…。

やっとそのワケがわかりました。

ピノ」は、植物油脂を使っていない、純粋なアイスクリームだったのです。

種類別名を見ても、ラクトアイス」ではなく「アイスクリーム」になっています

これなら、授乳中の妻にすすめても大丈夫です。

妻にとっても、赤ちゃんにとっても健康的です。

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原材料名に「植物油脂」の表示はありません。

ピノ」は、わたしが小さかった頃からあったアイスクリームです(1976年発売)。

当時は、エスキモー社から出ていました。

 

ただ、メロン味とミックスベリー味のほうには、トランス脂肪酸が含まれています。

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「鉄」は、赤ちゃんに最も大事な栄養素~「鉄を制するもの、育児を制す」~アトピー・アレルギー対策にも~

「鉄」が赤ちゃんに最も大事なワケ

わたしが離乳食のおいて最も重視している栄養素は、「鉄」です。

その次に、たんぱく質、ビタミンD、と続きます。

「鉄を制するもの、育児を制す」だそうです。

母乳に含まれる鉄の量は、赤ちゃんが必要とする鉄の量に比べるととてもわずかであることに加え、

赤ちゃんは、生まれてから、もともと赤ちゃん自身が体内に貯蔵していた鉄を徐々に使っていき、

生後6ヶ月になると、すべての鉄を使いきります

よって海外では、生後6ヶ月から鉄不足にならないように注意を促しているそうです。

(日本では、生後9か月から)

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鉄不足の影響 

赤ちゃんが鉄不足になると、

  • 体が小さい
  • グズグズする
  • ギャン泣きする
  • じっとおとなしくしていられず動き回っている
  • 言葉が遅い
  • 小さいものをつかむのが下手

などの影響があります。

 ※引用元:『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです。』(工藤紀子著 時事通信社)から

動物性と植物性では吸収のされやすさがちがいます 

鉄には、2種類あります。

一つは、肉や魚に豊富な動物性の鉄ヘム鉄

もう一つは、ホウレンソウやヒジキなどに豊富な植物性の鉄非ヘム鉄)です。

二つを比べると、動物性の鉄は腸で吸収されやすいのですが、植物性の鉄は、あまり吸収されません(植物性の鉄の吸収率は、2~5%)。

よって、鉄の補給には、動物性の鉄が豊富な、赤みの肉や魚をあたえるのがおススメです。

離乳食に肉や魚を意識してあたえると、動物性の鉄(ヘム鉄)がたくさんとれるだけでなく、タンパク質やビタミンDも豊富なので、一石二鳥、いや、一石三鳥です

植物性の鉄は、ビタミンCと同時に摂ると、鉄が腸に吸収されやすい形に変わるので吸収率が上がります

この記事は、わたし自身の反省を含めて書いています。

わたしが、育児における鉄の重要性に初めて気がついたとき、わたしの娘は、すでに10か月目に入っていました。

それまでに、時々豆腐を与えていました。

豆腐にも鉄はふくまれているから、それで鉄補給は問題ないだろう、と安易に考えていました。

しかし、その後『小児科医のママが教える 離乳食は作らなくてもいいんです』(工藤紀子著 時事通信社という本を読んで、鉄が赤ちゃんにとってそんなにも大事だったのか!と痛感させられました。

その本に出会うまでの数か月もの間、娘に対する鉄の補給は、足りていませんでした。

上に記した鉄不足の影響の中で、特に「体が小さい」と「言葉が遅い」が娘にあてはまっています。

 

うちではハンバーグとシラスをよくあたえています

鉄の補給のために、わたしたちが娘によくあたえているのは、牛豚あいびきハンバーグシラスです。

どちらもよく食べてくれます。

シラスは、ほぼ毎日あたえていて、わが家の常備食になっています。

シラスは塩分が多いので、お湯に数分間浸して、塩抜きをしてから娘にあたえています。

レトルトパックの市販離乳食にシラスを混ぜてあたえたこともよくありました。

妻の故郷中国にはハンバーグがないので、ハンバーグ作りはわたしの仕事です。

レシピには、パン粉を入れることになっていますが、パン粉にはトランス脂肪酸の一つであるショートニングが含まれています。

トランス脂肪酸は、アトピー性皮膚炎の原因の一つとも言われているので、

パン粉のかわりに薄力粉を入れていますが、できあがりはまったく変わりません。

 

「鉄」は、アトピー・アレルギー対策としても重要  

娘をアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎にさせないために、いろいろ予防策を張っているのですが、(わたし自身がたいへん苦しんだので…)

アトピー性皮膚炎に鉄不足が関係している、としている報告があります(『最強の栄養療法「オーソモレキュラー」入門』溝口徹著 光文社文庫)。

よってアトピー・アレルギーを予防するうえでも、鉄を意識することが大事になります

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新型コロナウィルスmRNAワクチンは、長期的にも安全なのか?

mRNAワクチンの長期的な安全性は、確認されていません

6月3日木曜日放送のTBSラジオ「生島ヒロシのおはよう一直線」のあるコーナーで、仙台の開業医、堀田修先生がでておられました。

先生は、その番組の中で、新型コロナウィルスのmRNAワクチンの長期的な安全性について懸念をあらわされていました。

その安全性についての懸念とは、ワクチン接種後にすぐに起こる副反応のことではなく、接種後数か月または数年後の忘れたころに起こる副反応のことです。

心配される副反応として、自己免疫疾患を挙げられました。

自己免疫疾患というと、バセドー病、関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、重症筋無力症など重篤な疾患ばかりが思いつきます。

 

■ アレルギー分類表

Ⅰ型 Ⅱ型 Ⅲ型 Ⅳ型
アナフィラキシー 細胞傷害型 免疫複合体型 遅延型
アナフィラキシーショック、花粉症、ぜん息、じんましん、食物アレルギー 溶血性貧血、重症筋無力症 全身性エリテマトーデス、関節リウマチ 接触性皮膚炎、肉芽腫形成

 

わたしは、この話を聞いて、「そうだ!この議論はいったいどうなってしまっていたんだ?」と急に我に返った思いがしました。

最近、テレビなどでの報道を見聞きしていても、この議論、つまり、ワクチン接種してから数か月数年後に起こるかもしれない副反応のことについては、言わなくなったようです。

わたしがただ見聞き漏らしているだけかもしれませんが。

わたしは、このワクチンについては長期的なリスクがまだ払拭されていないことをうっかり忘れていました。

 

ドラッグストア大手の一つ、スギ薬局の会長夫妻のあのニュースは、今思うと、国民をワクチン接種に誘導する作用を加速しました。

その後に続いた首長たちのワクチン接種事件もそうです。

ワクチンは速やかに打たなければいけないもの、という意識を国民に強く植え付けました。

わたしもその一人で、市役所から案内がきたら速やかに接種しようと考えるようになっていました。

しかし、よく考えるとmRNAワクチンの長期的な安全性は、まだ担保されていないのでした。

 

今回のパンデミックでは、ワクチン開発に際して、あまりの緊急性から長期的な安全性を確認する作業が省略されました。

 本来なら新規の薬品が上梓されるためには、何年も時間をかけて、また巨額の費用を投じて、安全性を確認します。

しかし、今回は急いで市場に上げてしまった。

これが長期的にどういう結果になるのかだれにもわかりません

特に今回はmRNAワクチンという、弱毒生ワクチンでもない、不活化ワクチンでもない、初めての機序のワクチンですから、更に長期的な安全性を確かめる作業が必要だったはずです。

 

中国ワクチンは、大丈夫か? 

その点では中国ワクチンは、不活化ワクチンタイプです。

弱毒生ワクチンや不活化ワクチンは、使用歴が長く、たくさんのノウハウがたまっています。

しかし、新型コロナウィルスワクチンとして、非常に短期間で市場に出したゆえに、長期的な安全性は、わかっていません。

 

そもそも、どうしてmRNAワクチンにしなければならなかったのでしょうか?

いくつかある理由の一つは、従来型ワクチンの製造に時間がかかるから、だそうですが、中国では、とっくに大量のワクチンを作っています。

 

下の写真は、わたしの妻の同級生が2回目の中国ワクチンを接種した部位を写した写真です。

中国ワクチンも、2回の摂取が必要で、特に2回目の摂取直後におきた副反応がひどかったらしい。

重いカゼにかかったみたいにのどがすごく痛くなり、治ったかと思ったら、つぎに接種部位が広範囲にはれわたり、かゆくてたまらなかったそうです。

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赤ちゃんに恋したパパが見た娘の成長記録~1歳8か月すぎ~

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娘がみずから話す言葉は、依然「ママ」「パパ」「ない」の3語のみ。

平均よりかなり少ないと思います。

3日前に、はじめて「ジ」の発音ができるようになりました。

妻が娘に「ジエ・ジエ(お姉さんの意)」と声をかけると、初めて「ジエ・ジエ」と返してきました。

これまでは「ディエ・ディエ」という感じで、「ジ」の音が言えてませんでした。

中国では、いとこの子でも「お兄さん」「お姉さん」というふうに呼びます。

妻の弟に3人の娘がいて、そのうちの2人はわたしの娘より年上で、残りの1人が年下なので、中国風にいうと、2人の姉と1人の妹がいることになります。

 

娘は、現在、とにかく絵本を読んでもらうのが好きです。

以前は、絵本の読み聞かせは妻に任せてばかりいましたが、最近はわたしも妻が夕食を作っている間などに、娘に絵本を読んで聞かせています。

今現在は、日本語の絵本が8冊、中国語の絵本が2冊。

中国語の絵本を読みはじめると、すぐに他の絵本を読むよう要求してきます。

中国語が聞いてわからないのかもしれません。

日本語偏重になっているのは確かです。

 

『あ・あ』という題名の絵本があります。

中身は「も・も」「み・み」「て・て」「ふ・ふ」など、単音の繰り返しだけの簡単な絵本です。

わたしが「も・も」と読むと、娘は、快活な様子で「あ」と声を出しながら、絵本の中に描かれている大きな桃の絵をタッチします。

また、わたしが「み・み」と読むと、娘は、快活に「あ」と言いながら、絵本の中いっぱいに描かれている大きな耳の絵をタッチします。

それらの様子が何ともかわいらしい。

このような簡単な絵本を娘がもっと小さいときに見つけて、読んであげることができたならよかったです。

当初、娘が絵本に興味を示さなかったのも無理ないことです。

娘にとって難しい絵本ばかりでした。

 

以前のブログで、娘の夜泣き対策として、掛け布団をかけるのをやめる、と書きました。

その後ずっと掛け布団をかけていませんが、特にカゼをひくこともなく、いたって元気です。

娘の夜泣きがなくなったわけではありませんが、妻によると、大きな夜泣きにはならず、彼女の負担が軽減されているそうです。

 

妻は、娘の服作りに夢中になっています。

ちょうど今から1年前に約4万円のブラザー製のミシンを購入しました。

そのミシンとの相性がよかったようで、現在まで機嫌よく娘や本人自身の服を作り続けています。

今は気候が一年で最もよく、早朝に暖房をつける必要がなく、朝から暖かです。

妻は、朝早くに起き出して、ミシンを鳴らしています。

できあがりを見ると、既製品のように上手に作っています。

妻がこのような夢中になれる趣味をもってくれて、わたしもうれしく思います。

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『青春とはなにか』(真継伸彦著 岩波ジュニア新書)を読んで。 

20年以上前に一度通読していましたが、今回再度朗読しました。

著者の真継さんは、少年期にいじめ・吃音・夜尿症・母との関係などで悩み苦しみ、時に発狂せんばかりであった。

真継さんは、幸い読書が好きで、本の登場人物に自分を重ね合わせて、しだいに心の傷を治し、前向きに生きられるようになった。

その実体験から、若い人たちに読書をすすめている。

書中には、『次郎物語』(下村湖人)、『オリンポスの果実』(田中英光)、『こころ』(夏目漱石)、『走れメロス』(太宰治)、『友情』(武者小路実篤)、『アンネの日記』、『罪と罰』(ドストエフスキー)など、多くの文学作品が登場する。

「運命に勝ちたければ、じりじりと自分を伸ばす工夫をするに限る。」

「運命を喜ぶものだけが正しく伸びる。そして正しく伸びるものだけが運命に勝つ。」

次郎はこういう教えを受けて、持って生まれた豊かな愛情や正義感を、つめたい氷柱のそばで、健康に開花させてゆく。

嫉妬をおぼえるほど優秀な相手でなければ、よい友人とは言えないだろう。

 

書中に兄弟の関係について書かれたところがある。

わたしと弟との関係も、まったく著者が書いている通りであった。

わたしは、下に弟が一人いる同性の二人っ子であったため、小さい頃は、衝突が多く、かなり大変であった。

ゴッホと弟テオのような仲のよい兄弟は、ごく少数であろう。

異性二人兄弟のかたは、同性二人兄弟が幼少期から、しれつな競争社会を経験していることは想像しにくいだろう。 

いま日本の家庭は、ほとんどが少産である。

その、二人っ子や三人っ子の姿を見ていると、お互いの間の「ひがみ」「そねみ」が、兄弟姉妹が大勢いた私たちの頃より、露骨で強烈になっている。

そして、ことに二人っ子が兄弟や姉妹という同性である場合は、異性である場合よりも、お互いの嫉妬が激しい。

青春とはなにか

『君たちはどう生きるか』(吉野源三郎著 岩波文庫)を読んで。

戦前の昭和期の 今から80年近く前に書かれた本だが、やさしく読みやすい。

最初から最後まで声に出して2回朗読しました。

主人公は、中学生の本田潤一君。あだ名はコペル君。

コペル君は、近くに住んでいる叔父さんとノートを通して、自分が考えたことや伝えたいことなどを交換している。

わたしが、最も印象に残ったのは、叔父さんがそのノートを通してコペル君に、貧しい人を決して軽蔑してはいけない、ということを懇々と説いているところ。

大きな顔をして自動車の中にそりかえり、すばらしい邸に住んでいる人々の中に、案外にも、まるで値打ちのない人間の多いことがわかるに違いない。

また、普通世間から見くだされている人々の中に、どうして、頭をさげなければならない人の多いことにも、気がついてくるに違いない。

 

またナポレオンのエピソードや、ガンダーラの仏像を作ったのは、インド人ではなくギリシャ人であったことを紹介しているところが、歴史好きのわたしにとっておもしろかった。

思いがけず、有名なナポレオン帽をかぶった彼の姿を、ベルロフォーン号の甲板の上に認めたとき、数万の見物人は息を吞んだ。

今まで騒ぎたっていた波止場が一時にシーンとしてしまった。その次の瞬間、数万のイギリス人は、誰が言い出すともなく帽子を取って、無言で彼に深い敬意を表して立っていたのだ。

 

「アンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみ ブランコパークDX」を購入しました。

これから梅雨に入ると、しばらく外で遊ぶことができなくなるので、屋内でもよく体を動かして遊べるように、ブランコと滑り台とジャングルジムが一緒になった遊具であるアンパンマン うちの子天才 カンタン折りたたみ ブランコパークDXを購入し、組み立てました。

妻が一人で組み立てました。

大きな箱からパーツ、説明書を取り出し、組み立てに取り組みはじめたのですが、

思った以上に組み立てに時間がかかりそうなことがわかり、その日は組み立て説明書を読むだけで中断し、翌日仕切り直しをして再度組み立てに挑戦し、見事に完成させました。

価格は、楽天のショップで2万円弱で購入しました。

この玩具の対象年齢は、2歳から5歳です。

娘は、まだ1歳8か月で2歳にはとどきませんが、そう離れてはいないし、娘の現在の運動能力を考えると、使い始めてもそう問題はないと判断しました。

組み立てが終わり、娘と初対面させました

どう反応するだろうと期待して見ていましたが、娘は、警戒気味で、これはいったい何なのか、初めて見る大きな物体にとまどっている感じでした。

ブランコも滑り台も娘にとっては、初めての経験です。

そこで、ブランコに乗せてあげたり、滑り台の滑り方を教えてあげると、興味を示したはじめました。

滑り台については、階段をのぼってはすべって戻ってくる動作を何回も繰り返しました。

最初は、階段をのぼる際、わたしが娘の右腕を支えていましたが、すぐに独りでのぼれるようになりました。

ただ、階段をのぼっている途中に、足を踏み外して大きく倒れたことも2回あったので、滑り台で遊ばせるときは、保護者が見てていないと危ないです。

遊ばせたくないときは、階段を取り外します。

ブランコについては、ブランコに乗ると楽しそうで、

組み立てた当日から、ブランコに乗せてくれ、と何回も要求されました。

ただ、ブランコに乗せるだけでは不満で、揺らすと同時に中国語のブランコの歌を歌うように強く要求してきます。

そうすると機嫌よさそうに揺られています。

ジャングルジムは、まだ遊んでいません。

ジャングルジムで遊ばせるためには、アンパンマンバイキンマンたちの絵がかかれたのれんを取り除かないと、滑って危ないと判断し、取りつけた当日のうちに取り除きました。

この遊具は、カラフルで見た目にもきれいです。

娘が気に入って、長く遊んでくれることを期待します。